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切貼豆子のインドアでアウトドアな手帖

普段使いのアウトドア・グッズと防災と暮らしとモノについてのおしゃべり手帖

魅惑のお米たち

 私が知っている女子文化の言葉で、『〜難民』とうのがあります。例えば、ずっと髪を切ってもらっていた美容師さんが独立して遠くの地でお店を開くので通えなくなり、あらたな美容院を探しているときの会話で「私、いま美容院難民なんだよね〜」みたいな使い方をします。

 女子は、生きていればこのような探求難民に幾度となくなったりします。他には化粧水難民、喫茶店難民など、美容系や飲食など様々な難民となってしまうのです。

 私はいまお米難民です。

いつも食べていたお米が状態が悪くなり美味しく炊けなくなってしまいました。

スーパーで安くなっていた山形県産の〈つや

姫〉がとても美味しくて、欲が出て他のお米も食べたくなってきました。

ななつぼし〉を試し、今は〈ゆめぴりか〉と北海道を攻めたりしてます。

 それにしても米の選び方は難しい。

品種のちがいで特徴もバラバラだし、生産年の出来、精米日、保管の仕方で味が落ちたり、研ぎ方、吸水のやり方も色々あって正解がわからないし、食べ方でも品種によって向き不向きあるし、調べれば調べるほどわからない。

 なので、今度お米屋さんに行って片っ端から試そうと思います。