切貼豆子のインドアでアウトドアな手帖

普段使いのアウトドア・グッズと防災と暮らしとモノについてのおしゃべり手帖

完全無欠コーヒーのドリッパー問題 解決編

以前、このブログで完全無欠コーヒーを入れるためのドリッパーを探し、

kiribari-mameko.hatenablog.com

アウトドアメーカーのColemanかモンベルかの2つに絞ったところまで

ご紹介しましたが、心を決めて購入いたしました。

kiribari-mameko.hatenablog.com

 

結局コールマンの「パルテノンコーヒードリッパー」に決めました。

アウトドアグッズは好きですが、実際、家で使うので使い勝手のよさそうな方にきめました。mont-bellのコンパクトドリッパーもデザインはとても好みなのですが、ちょっとした組み立てが毎日の事なので面倒かなと。キャンプとかに行くのならとてもいいと思います。

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 そして、早速パルテノンを使っています。

コールマン パルテノンコーヒードリッパー 170-9370

コールマン パルテノンコーヒードリッパー 170-9370

 

 

手持ちの〈HARIO〉の手挽きコーヒーミルで豆を挽きます。 

豆は、いろいろ試し中です。ハリオのミルは保管も一緒にできるのですごい便利。

アナログですが電気いらないし、粗びき細挽きも ネジで簡単に調節可能です。

HARIO ( ハリオ )   手挽き コーヒーミル コラム CM-502C

HARIO ( ハリオ ) 手挽き コーヒーミル コラム CM-502C

 

 

ドリッパーの底の直径が以外に狭く、手持ちのコーヒーサーバーとうまく合わない為

ドリップ時に、不安定でしたので直接カップに乗せて使用しています。

ドリッパー本体の底はステンレスのメッシュになっています。細かいメッシュではありますが落ちないように念のため豆は粗びきで挽いています。

メッシュの上に挽いたコーヒーを入れて、軽くお湯をそそぎ、蒸らします。

 コーヒーの上に抽出穴のついた内蓋をかぶせます。

ゆっくりお湯を注ぎます。あんまり勢いよくそそいだり、沢山入れると詰まってしまいまいましたので、コーヒーの粉も入れすぎると詰まるのでドリッパーの半分以下までしか入れません。一度に沢山入れるのは厳しいです。一度の作ったのをサーバーに入れてみたら、200mlくらいでした。

 使用済の粉を捨てるのが、ペーパードリップに比べて少し面倒ですがコーヒーオイルがちゃんと出ているせいか、香りがとてもいいです。何度か使うと慣れてきます。

しばらくは、こんな形で完全無欠コーヒー生活ができそうです。

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