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切貼豆子のインドアでアウトドアな手帖

普段使いのアウトドア・グッズと防災と暮らしとモノについてのおしゃべり手帖

漢方相談の時間

からだのこと からだのこと-ダイエット からだのこと-漢方

 二年ほど前から、漢方を服用している。

きっかけは「もう抗生物質を飲むのは嫌だ」から。

 子供の頃から喉が弱く、風邪=扁桃腺腫れ=高熱は続く。意識が朦朧とする熱はしょっちゅうで、たらふく抗生物質を飲んできた。大人になってからもあまり変わらず、一時は入院するような事もあって根本的に体を変えたいと思うように。とっかかりは喉のケアだったけど、お通じのこととか湿疹の事だとかの普段の体の悩みや季節の替わり目の不調など、自分の弱いところや不調の原因を探るヒントになった。

喉や風邪については、症状にも敏感になりなんとなく変という段階で食い止めれるようになったのがとっても嬉しい。とは言っても、うまく改善されない症状もまだあって

カウンセリングをして、処方してもらい、効果があまり感じられるないと別の漢方を

服用するという繰り返しもあり、まだまだ改善途上というところも結構ある。

 漢方も飲む前は、漢方って副作用のない緩やかに効く薬というイメージだったけど

服用は始めると、その時・その症状にあったものを服用するれば速攻で効くということがわかった。その為に、定期的に漢方を選んでくれる、スタッフの人と沢山話すのはとても大事なのであることもわかった。

 今日も、行きつけの漢方薬局に仕事の帰りに寄って、担当のスタッフさんと小一時間話した。前回から服用の漢方の効果の確認とか、いまの体調のこととか。話す様子を観察されて、舌を見せて、食事の事とか話していると当たり前だけど今の自分の状態を自身で再確認できる作業でもある。また違う漢方にチャレンジすることになった。

 最近の生活の変化も包み隠さず話すので、「最強の食事」ダイエットにチャレンジしていることも報告。中医学的にはおすすめはしないという事だったけど、ヤメテとは言わないのが嬉しい。バターコーヒーが中々いいんですよと言うと、「そうですか。でも○○もかなり効きますよ」と頓服で飲んでいる漢方をおすすめされたので頓服から毎日服用するようにすることになった。スタッフさんのメガネの中の目が光ったような気がした。スタッフIさんの闘争心に火をつけてしまったようだ。